杉谷和哉
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杉谷和哉

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1990年大阪府生まれ。京都府立大学公共政策学部公共政策学科卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。同博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。京都文教大学非常勤講師、京都大学大学院文学研究科特定研究員などを経て現在、岩手県立大学総合政策学部准教授。専門は公共政策学。著書に『政策にエビデンスは必要なのか:EBPMと政治のあいだ』(ミネルヴァ書房)、『日本の政策はなぜ機能しないのか?:EBPMの導入と課題』(光文社)、『エビデンスの罠:数字と物語に囚われない思考法』(PHP新書)。共著に『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる:答えを急がず立ち止まる力』(ちくま書房、谷川嘉浩・朱喜哲との共著)など。
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