『とある飛空士への夜想曲 下』のカバーアート

とある飛空士への夜想曲 下

(小学館)

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とある飛空士への夜想曲 下

著者: 犬村 小六
ナレーター: 三宅 貴大, 田所 陽向, 宮原 颯希, 三宅 健太, 内野 孝聡, 上西 哲平, 長谷 徳人, 木暮 晃石
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海猫と魔犬、空の王となるのは果たして!?
ぞくり。千々石の全身が総毛立った。『魔犬』として恐れられる千々石の眼前で繰り広げられる、アイレス4の華麗な邀撃。やや未熟に思える宙返り。この軌道は――。ついに決戦の火蓋が切られた! 「夜想曲」完結!!©2012 KOROKU INUMURA
ファンタジー 文学・フィクション・ライトノベル

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最も関連性の高い
戦艦が空飛んでる時点で色々とファンタジックな本作ですが
やはりリアルな戦争モノ風味もあって、少々無理を感じながらも
独特の設定を生かした大規模な戦局と、前作主人公vs今作主人公の決戦がドラマチックに描かれ、面白いです

最後をどう捉えるかは読者次第なのかなと思いましたが
ファンタジックとリアリティの境目がこの辺りなのかなと感じました
ナレーションは相変わらずとてもよかったです

あるべき処に向かう物語、しかし?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

原作もさることながらナレーションが素晴らしく、小説の舞台が鮮やかに迫るように感じました。主人公は、小説という翼を得て空を駆ける英雄のようでした。しかしフィクションを越えて一人の人間として生きた姿が、現実に胸を打ちます。終章にかけて息をつかせぬほどに迫る熱い展開は、魅了させられます。戦記ドラマがお好きな方はぜひ。

感動しました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

犬村小六さんの作品に出会って三作目です。反戦小説です。泣きました。大泣きです。耳で聞くとわかりにくい言葉もたくさんありますが、登場人物それぞれの想いはビシバシ伝わってきます。聞いていると日本が経験している戦争も、今世界で起こっている戦争も、戦っている人それぞれに人生があり、守りたい人がいて、正義があることに思い至ります。たくさんの人に聞いてもらいたい作品です。

ライトノベル⁇

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