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最新版 コロナワクチン 失敗の本質 (宝島SUGOI文庫)

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最新版 コロナワクチン 失敗の本質 (宝島SUGOI文庫)

著者: 宮沢 孝幸, 鳥集 徹
ナレーター: 山崎 健太郎, 若林 佑
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果たしてコロナワクチンに効果はあったのか――。国民の約8割が2回以上のワクチン接種をしたにもかかわらず、感染症は収束することなく、その後の第8波では過去最多の死者数も記録した。当初からコロナワクチンの安全性と有効性を慎重に見極めるべきだと警鐘を鳴らしてきた著者二人がこのワクチンの正体とコロナ騒動の不可解さを追及する。巻頭には文庫版特別対談を収録。

©Takayuki Miyazawa,Toru Toridamari Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)MEDIA DO Co.,Ltd. (P)MEDIA DO Co.,Ltd.
社会学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
専門的知識等の不足でわからない点があるので、評価はしかねます。
考える力を上げる教科書としてはいいかも。

少し分かりにくい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

そのうえで、接種するかどうかを判断すべきだと思います



皆さんに読んでもらいたい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

獣医師と医療ジャーナリストの対談。
当時は、病院にはコロナ感染者が多数押し掛け、隔離と検査で大混乱だった。待ちきれない患者からは、まだなのか早くしろと怒号が病院内で鳴り響いていた。ICUは満室でエクモも足りないので受け入れできない患者は多かった。
もううちでは対応できないと患者に伝えると、じゃあどうすればいいんだと食い下がられた。
当時はどこの医療機関も対応できないほど患者が多く、パニックであった。

この本で、筆者は「コロナは大したことない病気だからワクチンは不必要だった」と言う。
そんなことはない。当時の医療機関の大混乱を筆者たちは知らない。
知らない人たちがワクチン不要論を唱える。

このお二人が厚労省や医師会と掛け合ったことがあるとはとても思えないが、ここで国の対応を批判するなら、本気でトップに伝えてみればよかった。
ツイッターで自分がめちゃくちゃ叩かれた、大学を辞めさせられた、と一言だけで、いったいワクチン推奨派とどんなやり取りがあったのかは、何も書かれていない。
ワクチンを否定するなら、ワクチン推奨派とどんな論争があったのかも書くべきだ。
書けないということは、ワクチン推奨派の論理が真っ当だったと思われても仕方ない。
都合悪いことは書かないということではないか。

ところで、HPVワクチンも懐疑的だと述べている。「子宮頸がんに罹患したくなかったらコンドームをすればよいのに」と述べている。
だったら、子作りはできませんよ。筆者さん、大丈夫ですか?

医療現場を知らない人たちによる机上の空論

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。