『真夜中の底で君を待つ』のカバーアート

真夜中の底で君を待つ

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真夜中の底で君を待つ

著者: 汐見 夏衛
ナレーター: 田中あいみ
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家族や友達といるより、喫茶店のアルバイトが好きな17歳の更紗。アイスコーヒーだけで閉店まで粘る常連客の「黒縁さん」。おしゃべりが苦手な二人が、店以外で偶然出会ったのは夜の公園だった。お互いの連絡先も知らないまま始まった特別な時間は、胸に秘めた過去の痛みを解きほぐしていく。愛に飢えた彼女と愛を諦めた彼が織り成す成長の物語。©NATSUE SHIOMI, GENTOSHA 2021 (P)2023 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
思っているだけでは伝わらない。
やはり言葉にしなくては。。。と改めて気づかされました。
知らず知らずに誰かを傷つける事もあるけれど 
何気ない些細な一言で救われる事も
そして救っているかもしれない事もきっとある。
優しい語り口も素晴らしくとても心地良かった。

言葉にすることの大切さ

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凪良ゆうさんの流浪の月を読んだ時のような切なさがあった。
不器用な主人公が、同じような気持ちを抱える黒縁さんと紡ぐ雰囲気が良かった。優しい愛に包まれる感覚。
自分の思いや感じている事を、言葉に表すことの大切さ。言葉にするのは難しいけど、言うことによって、自分でもその気持ちの形が見えてきたり、悩みの対処法が見えてきたりする。
そういう優しいアドバイスを私にも教えてくれた本でした。
この作家さんの他の本をもっと聴きたくなりました。

とても優しくて心に響く小説

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自分自身に重なる部分があり、主人公の気持ちになって一気に聞き入ってしまいました。
私も誰かの心に残る人になれたら良いなぁ。と思いました。その後どうなったのか。私の想像だけでなく、物語として有れば良いのに。と、そこだけ何だか物足りない感はありました

一気に最後まで!

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日本社会特有の「空気を読む」こと、「配慮」することの息苦しさと、それをし過ぎて勘違いしているのにコミュニケーションが足りないばかりにお互いを誤解したままであること、日常で大いにあり得る。
言葉で表現することの意味を噛み締めながらスッキリ終われる作品。

周りへの気遣いで息ができない人に読んで欲しい

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少しながら私のことのように聞いてました。
さらさの気持わかる。
言いたくても相手の事を考えて言えずにいる。話すことで、お互いの思いや勘違いに気づく事多いです。
自分の思いを素直に話して見ようと一歩踏み出す勇気をもらえました。
ありがとうございます。

それに、とにかくナレーションがいい。

感動します

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