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福岡地所など、「天神ビジネスセンターⅡ」でディープテック分野に特化したインキュベーション施設を2026年9月に開業予定 福岡県福岡市

福岡地所など、「天神ビジネスセンターⅡ」でディープテック分野に特化したインキュベーション施設を2026年9月に開業予定 福岡県福岡市

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「福岡地所など、「天神ビジネスセンターⅡ」でディープテック分野に特化したインキュベーション施設を2026年9月に開業予定 福岡県福岡市」 2026年06月18日天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所株式会社・九州電力株式会社・株式会社クラフティアで構成する特別目的会社)と福岡地所株式会社(福岡市博多区、榎本一郎社長)は、「天神ビッグバン」エリア内で進行中の「天神ビジネスセンターⅡ」4階で、インキュベーション施設「Fukuoka Innovation Lab.Tenjin(フクオカ・イノベーション・ラボ・テンジン)、略称FIL.Tenjin」(福岡市中央区)を2026年9月(予定)に開業する。同施設は、ディープテック(特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見に基づく技術)分野に特化し、スタートアップの事業化に伴走するインキュベーション施設。多様な企業が集積する同物件内に拠点を構えることで、入居企業同士の日常的な交流や連携を促進し、スタートアップの事業成長や事業会社の協業の機会創出を支援するとしている。福岡地所は、2026年1月にディープテック特化型(ライフサイエンス領域)のインキュベーション施設「Fukuoka InnovationLab.九大病院」(福岡市東区)を開業。今回開業する同施設は「FIL.九大病院」に続く2拠点目の施設となる。先行する FIL.九大病院が「ライフサイエンス領域」に特化した研究支援の集積拠点であるのに対し、同施設は「宇宙・AI・半導体・エネルギー・ロボティクス・アグリカルチャー」など、ライフサイエンス領域以外のディープテック分野を対象とした都市型拠点となる。施設内には、24時間365日利用可能なシェアオフィス(10室・2~6人部屋)と平日9~21時まで利用可能なコワーキングスペース、1on1ブースや防音フォンブース等の多様なワークプレイスを備えるとともに、Wi-Fi・マッチングサポート等のサービスを提供。入居者の一部は、同物件内の入居企業のワーカー専用共用空間「Reboot!」を利用可能とする。
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