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ヤマト運輸、早島町でロジスティクス機能と仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を開設 岡山県早島町

ヤマト運輸、早島町でロジスティクス機能と仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を開設 岡山県早島町

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「ヤマト運輸、早島町でロジスティクス機能と仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を開設 岡山県早島町」 2026年06月18日ヤマト運輸株式会社(東京都中央区、阿波誠一社長)は、ヤマトグループのロジスティクス機能と全国の物流拠点への仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点(岡山県早島町)を2026年6月17日に開設、順次稼働を開始する。同拠点では、在庫管理や流通加工をはじめとしたロジスティクスと、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送を同一施設内で行う。ヤマトグループの輸配送ネットワーク上にある同拠点を顧客の在庫保管・流通加工・出荷拠点として活用してもらうことで、拠点間で需要に応じた在庫の補充・移動をスピーディーに行うことができ、在庫の最適化に貢献するという。また、在庫保管倉庫から輸配送拠点までの輸送や荷物の積み替え作業がなくなるため、輸送品質の向上、温室効果ガス排出量削減にも貢献する。同拠点は、山陽自動車道・瀬戸中央自動車道「早島」ICより約1.9kmの立地。中国・四国地方全域の広域輸送拠点や、関西地方と九州地方の中継拠点として利便性が高いエリアだという。同拠点の利用により、EC・通販事業者は受注時間延長とリードタイムの短縮により販売機会のさらなる拡大を実現、小売・卸売事業者は分散倉庫の集約に伴う物流効率化による作業負担の軽減と在庫の偏在を解消、BtoB製造業事業者はJIT(Just-In-Time)納品により製造工程の効率化と在庫の最適化を実現できるとしている。また、東日本エリアの拠点との「東西2拠点運用」により、同拠点へ在庫を分散することで、長距離トラック輸送を削減し、全国規模での在庫適正化や納品リードタイムの短縮も可能となる。災害発生時には両拠点が相互にバックアップする体制を構築、在庫供給リスクを軽減するなど、BCP対応を強力に支援するという。さらに、庫内には空調設備や大型シーリングファンを設置、従業員が快適に働ける労働環境を提供するとしている。
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