『ほんのれんラジオ』のカバーアート

ほんのれんラジオ

ほんのれんラジオ

著者: 編集工学研究所 ほんのれん編集部
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「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ編集工学研究所 ほんのれん編集部 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 38-7. 美人とはテクノロジーを使いこなす人!?プリクラへと続く『江戸美人の化粧術』
    2026/06/09

    女の子の「盛り」を研究する久保友香さんとともに、研究のヒントにしたという1冊『江戸美人の化粧術』(陶智子さん著)を読み解きます。江戸の不美人は、二重で丸顔? なぜプリクラはデカ目になったのか? 浮世絵に見る江戸の化粧術から、インスタの最新動向まで、テクノロジーと美の意外な関係をおしゃべりしました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)


    ▼おしらせ
    ほんのれんクラブ2026夏メンバー募集中 https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
    【6月末まで】虎ノ門ヒルズmagma booksでほんのれん冊子買えます https://note.com/honnoren/n/nc86283819442


    ▼目次
    浮世絵からプリクラへ/江戸のオーシャンズ11/江戸の不美人は二重で丸顔!?/寛政三美人とPopteen/まつ毛への興味ゼロ/白い粉から黒い粉への大転換/竹久夢二のぴえん系/なぜプリクラはデカ目になった?/輪郭の加工はムズい/目だけで芸能人になる「ざわちん」/ガラケーは目、インスタはライフスタイル/自分らしさは顔じゃない!/顔が攻撃されるのが一番怖い/顔を隠す可愛いポーズの心理/誰もがピカソになれる時代/なぜ「世界観」を盛るのか?/「わかる人だけ」の土管砂タイプ/ルッキズムを解消する方法/「顔の時代」の終焉


    ▼登場した絵
    寛政三美人とPopteen
    https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/123146
    七剣呑むすぶ縁日
    https://ja.ukiyo-e.org/image/etm/0199200271


    ▼紹介した本
    『江戸美人の化粧術』陶智子、講談社選書メチエ


    ▼ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」の5冊
    『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(著)、平凡社
    『化粧の日本史 美意識の移りかわり』山村博美(著)、吉川弘文館
    『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(著)、講談社ブルーバックス
    『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著)、黒沢令子 (訳)、白揚社
    『顔の現象学 みられることの権利』鷲田清一(著)、講談社学術文庫


    ▼久保友香さん、ほんのれんラジオ登場回
    https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3

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    55 分
  • 38-6.顔は私のモノじゃない?鷲田清一『顔の現象学』を読む
    2026/06/02

    毎朝、鏡を見れば「自分の顔」が見えます。が、哲学者によると、それは「自分のモノではない」らしい……。ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」6本目は、哲学者・鷲田清一さんの『顔の現象学』を読み、「顔とはなにか?」を考えました。顔って、誰かといっしょにつくるものだった!?(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)


    ▼お知らせ
    【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442


    ▼目次
    「顔は現象」って何/ざっくりわかる現象学/私の顔は私のモノではない?/「表情管理」/メイク動画YouTuberの悩み/中国のお笑いメイク動画オモロ/阪神淡路大震災で「顔」が立ち現れてきた/鷲田清一さんのいう顔って、まなざし?存在感?スピリット?/「顔とは与えるものだ」by鷲田清一/一軍女子ぽい笑い方・オタクっぽい笑い方/顔似てくる問題/少女は笑ったら負け/絶対に笑わない吉沢亮/韓国アイドルと日本アイドルの決定的違い/現場は「顔をもらってうれしい」?/池袋で人間観察してわかったこと


    ▼紹介した本
    『顔の現象学 見られることの権利』鷲田清一(著)講談社学術文庫


    ▼久保友香さん登場回
    「美人」ってなんやねん!?これからは顔より世界観を盛る時代!? 『「盛り」の誕生』著者・久保友香さんに聞く“美人論”
    https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3

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    43 分
  • 38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』
    2026/05/26

    クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!? 

    ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。


    弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説


    ▼紹介した本

    『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社

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    37 分
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