『今日も帰れない気がする』のカバーアート

今日も帰れない気がする

今日も帰れない気がする

著者: 今日も帰れない気がする
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2000年代から編集者として活動してきた4人が、過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ、最近気になっていることなどを語っていく番組です。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/daaebwoo?UwrZRgoH今日も帰れない気がする アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #004|あの頃好きじゃなかった編集作業
    2026/06/16

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。

    前々回、前回に引き続き「あの頃の編集作業」をテーマに語りますが、今回は「実はあまり好きじゃなかった作業」について。

    人見知りなのに命じられた商店街への「飛び込み取材」で味わった塩対応のトラウマ、終わりの見えない校正作業と、印刷所に詰め込んで行う「出張校正」の独特な緊張感……。

    そして、締め切り間際になっても写真が届かない絶望的な状況から生まれた、マガジントップ独自の専門用語(?)「スーパーキャプション」の奥深い世界。どんな写真が来ても成立させてしまう、魔法のようなフレーズの数々を例を挙げて検証します。

    今だから笑って話せる、泥臭くてクリエイティブな「あの頃」のエピソードをお楽しみください。

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    17 分
  • #003|あの頃の編集作業 写真編
    2026/06/09

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。

    今回は、前回に引き続き「あの頃の編集作業」をテーマに、デジタル化前夜の過酷でアナログな制作現場を振り返ります。

    カメラマンに頼めず自ら挑んだ「物撮り」での痛恨のミス——フィルムを入れ忘れてシャッターを切っていたトラウマ級の思い出から、低予算ゆえに「お店のご厚意」に甘えざるを得なかった苦い記憶。さらに、100円ショップ向けのガイド本を35冊同時並行で作るために、電話帳(タウンページ)を片手に必死で監修者を探したエピソードなど、今では考えられないエピソードが次々と飛び出します。

    ポジフィルムをライトボックスに乗せ、ルーペでピントを確認してはダーマトで指示を書き込み、巨大な装置「トレスコ」に籠もってトリミングを決めていたあの頃。手間と時間を惜しみなく注ぎ込んだ、アナログ時代の編集者の記録をお届けします。

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    16 分
  • #002|あの頃の編集作業
    2026/06/02

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。


    今回は「あの頃の編集作業」をテーマに、今や絶滅の危機にあるアナログな作業から、当時の社内の雰囲気までを語り尽くします。

    完璧に引けた時の快感がたまらない「トンボ引き」の職人技とボールペンのダマ問題、企画を考える前の“妄想”の楽しさと0から生み出す苦しみ、そして編集プロダクションならではの「ソルジャー気質」と、唯一平民になれた(?)カメラ講習会の思い出……。

    今はもうない会社の、今だから笑えるあの頃の話をお届けします。

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    20 分
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