『BuzzSeeker』のカバーアート

BuzzSeeker

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著者: interfm
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毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. 政治・政府 経済学
エピソード
  • #88 練習のストレスゼロ!『Strummo(ストラモ)』
    2026/06/06
    このストラモを開発したのは、InstaChordという会社です。これまでも、誰もが演奏を楽しめる世界を目指して、電子楽器の開発を続けてきた会社です。今回のストラモは、ひと言でいうと、「あきらめる前に、弾けてしまう」楽器です。 ギターを始めようとして、まずぶつかるのがコードの壁ですよね。C、G、F、Aマイナーコードやセブンスコード……名前を覚えるだけでも大変ですし、指の形も難しい。特にFコードで挫折した、という話はよく聞きます。 でもストラモでは、そのコードを数字に置き換えています。左手で数字のボタンを選んで、右手で弦のようなタッチセンサーを鳴らすだけ。つまり、コードを覚えたり、指が痛くなるほど押さえたりしなくても、ギターのような弾き語りが楽しめるんです。 使い方も、とてもシンプルです。まず、弾きたい曲のコードを、コード譜やインターネットなどで探します。次に、専用アプリ「KANTANコード」で、CやGといったコードを数字の楽譜に変換します。あとは、その数字をストラモで選んで、リズムに合わせて弾くだけ。 さらに、音にもこだわっています。アコースティックギターやウクレレ、エレキギター、電子ピアノなど、内蔵音色は全部で7種類。ギターアンプにつなげば本格的な音作りも楽しめますし、ヘッドホンにも対応しているので、夜でも周りを気にせず演奏できます。 サイズは全長38センチ、重さはおよそ450グラム。500ミリリットルのペットボトル飲料より軽いくらいで、バッグにも入れやすいコンパクトさです。家のソファで、旅先で、公園で。思い立った時にすぐ音を鳴らせるところも、今の暮らしに合っています。 価格は、一般販売予定価格が税込み2万8000円。Makuakeでの先行予約では税込み2万4800円で用意されています。カラーはホワイトとダークグレー。配送予定は2027年4月です。 このストラモが面白いのは、単に「簡単な楽器」というだけではないところです。楽器がうまく弾ける人のためではなく、これまで「自分には無理かも」と思っていた人に向けて作られている。つまり、音楽を聴くだけのものから、自分でも参加できるものへ変えてくれるプロダクトなんです。好きな歌を口ずさみながら、自分で伴奏をつけてみる。家族や友人と一緒に歌ってみる。そんな小さな体験が、音楽との距離をぐっと近づけてくれそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #87 視覚障がい者向けナビゲーションデバイス、USJに登場!
    2026/05/30
    大阪市にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、視覚障がいのある方向けの園内ナビゲーションサービスを始めました。今回のサービスで特に注目されているのが、専用のナビゲーションデバイスです。手のひらサイズの小型機器で、靴に取り付けて利用します。このデバイスは、スマートフォンの専用アプリと連携していて、パーク内を移動する際、進む方向を“振動”で伝えてくれるんですね。たとえば、「右方向へ進んでください」といった情報を、音声ではなく振動で案内してくれるため、周囲の音やアトラクションの演出を妨げにくいという特徴があります。 テーマパークでは、音楽や効果音も体験の一部ですよね。そうした世界観を損なわずに移動をサポートできる、という点は、かなりユニークです。しかもこのサービス、単に道案内をするだけではありません。視覚障がいのあるゲストが、パーク全体を安心して楽しめるよう、さまざまなサポートが組み合わされています。たとえば、園内の状況を触って確認できる点字マップ。パーク全体のマップに加えて、アトラクションやレストラン、ショップなどの位置関係を把握しやすくしたものが用意されています。 また、パークエントランスには、触知図と呼ばれる立体案内図も設置されています。さらに、スタッフとの情報共有をスムーズにするための「ゲストサポート・パス」も導入。ゲストが必要としている配慮内容をクルー間で共有しやすくすることで、より安心して過ごせるよう工夫されています。加えて、一部アトラクションでは、字幕表示用のスマートグラスも利用可能です。対象となっているのは、「セサミストリート 4-D ムービーマジック」や「シュレック 4-D アドベンチャー」などで、映像のセリフや効果音を字幕として表示できる仕組みになっています。 そして今回、設備だけでなく、“人”の面でのサポート強化も進められています。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、クルー向けに「バリアフリー・トレーニング」を実施。視覚障がいのある方への声のかけ方や案内方法などを学び、ゲスト一人ひとりに合わせた対応を目指しているそうです。こうした取り組みの背景には、「誰もが超元気になれる場所へ」という、パークの考え方があります。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #86 霧幻峡の渡し×バルーンランタンイベント 霧灯りの夜
    2026/05/23
    この「霧幻峡の渡し×バルーンランタンイベント 霧灯りの夜」の舞台となるのは、福島県金山町。只見川沿い、奥会津と呼ばれる自然豊かなエリアにある街です。 このイベントの舞台となる「霧幻峡」は、300年の歴史がある集落だったのですが、昭和39年に起きた裏山の土砂崩壊よって大きな被害を受け、最終的には廃村となった地域なんです。ただ、人がいなくなったあとも、この場所には不思議な魅力が残り続けました。 川から立ちのぼる深い霧、静かな水面、そして周囲を囲む山々。その幻想的な風景は、今では「霧幻峡の渡し」という人気のアクティビティとして、多くの観光客が訪れる場所になっています。 この「霧幻峡の渡し」は、かつて実際に使われていた渡し舟を再現したもので、船頭さんが手こぎで舟を進めてくれます。エンジン音のない静かな舟だからこそ、水の音や鳥の声、霧の気配まで感じられる特別な時間を味わえるんですね。そして今回開催される「霧灯りの夜」は、その幻想的な風景に、さらにバルーンランタンの灯りを組み合わせた特別イベントです。 開催日は6月20日、土曜日。昼1時から夜8時まではマルシェ、そして夜7時から8時まで、ランタンのイベントが行われます。会場は、道の駅奥会津かねやまから、中川農村公園周辺です。 このイベントに用意されているプランは、ランタン打ち上げのみの参加、舟への乗船体験、さらに舟の貸切プランなど全部で4種類となっています。ランタン打ち上げプランは先着100名。申し込みはアソビューで受け付けていて、締め切りは6月17日までとなっています。 金山町は、町の面積のおよそ9割が森林という自然豊かな地域です。只見川や沼沢湖(ぬまざわこ)など、美しい水辺の風景でも知られていて、「日本の原風景」と呼ばれることもあるそうです。この夏、特別な景色に出会いたいという方は、奥会津まで足を運んでみてはいかがでしょうか。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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