エピソード

  • NISAは2タイプ
    2026/07/13
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「NISAは2タイプ」です。 個人投資家のための非課税制度、NISAは、2024年から制度が大きく変わりました。それまでよりも投資できる金額の枠が広がり、さらに、非課税で運用できる期間も無期限になりました。 より長期的に、資産形成をしやすい制度へと進化したと言えます。 大きなポイントが、2つの投資枠が用意されたことです。 1つ目は、「つみたて投資枠」。これは、2023年までの「つみたてNISA」と似た仕組みで、投資信託を中心に、コツコツと長期で積み立てていくための枠です。 もう1つが、「成長投資枠」。こちらは、以前の「一般NISA」に近い仕組みで、個別の株式や、幅広い投資信託などに投資することができます。 そして新しいNISAでは、この2つの枠を同時に使うことができるというのが大きな特徴です。 つみたて投資枠で安定的に積み立てながら、成長投資枠で個別株にチャレンジする、そんな使い方も可能になりました。 ただし、ここで注意したいのは、NISA口座は1人1つまで、ということです。 銀行や証券会社など、金融機関で口座を開設しますが、どこで開くかによって、取り扱う商品や使い勝手が変わってきます。 特に、成長投資枠で株式投資をしたい場合は、証券会社で口座を開く必要があります。 また、金融機関は1年ごとに変更することも可能です。 だからこそ、「自分がどんな投資をしたいのか」を考えたうえで、金融機関を選ぶことが大切です。 NISAは、うまく活用することで、効率よく資産を増やすことができる制度です。 その仕組みを理解して、自分に合った使い方を見つけていきましょう。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!
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  • iDeCoとNISA
    2026/07/06
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「iDeCoとNISA」です。 投資を始めようとすると、必ずと言っていいほど出てくるこの2つ。まず押さえておきたいのは、iDeCoとNISAは、仕組みも目的も異なる制度ということです。 どちらも、投資のための専用口座ですが、役割が違います。 まず、iDeCo。 iDeCoは「個人型確定拠出年金」といって、自分で老後資金を作るための制度です。 大きな特徴は、節税メリットの高さ。運用で得た利益が非課税になるだけでなく、毎月の掛け金が所得控除の対象になります。 ただしその分、原則として60歳になるまで引き出すことができません。つまり、老後に向けてコツコツ積み立てる制度です。 一方の、NISA。NISAは「少額投資非課税制度」といって、限度額の1800万円までの投資で得た利益が非課税になる仕組みです。 こちらは、資金の出し入れが比較的自由で、必要なときに解約することもできます。つまり、ライフスタイルに合わせて使いやすい制度です。 このように、iDeCoは「老後資金」NISAは「柔軟な資産形成」と考えると、違いが分かりやすくなります。 そしてもう一つ、大事なポイントがあります。それは、どちらも口座は1人1つまで、ということです。金融機関によって、取り扱う商品や手数料が異なるため、 どこで口座を開くかも、とても重要になってきます。自分の目的に合った制度を選び、さらに自分に合った金融機関を選ぶこと。 これが、資産形成の第一歩になります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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  • 投資デビューなら『投資信託』
    2026/06/29
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「投資デビューなら『投資信託』」です。 投資信託とは、投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品です。 そして、その運用の成果が、投資した金額に応じて分配される仕組みになっています。 ここまで聞くと、少し難しく感じるかもしれませんが、 イメージとしては、「みんなでお金を出し合って、プロに運用を任せる」そんな仕組みです。 投資信託の大きな特徴は、始めやすさにあります。 個別の株式や債券を買う場合、ある程度まとまった資金が必要になることもありますが、投資信託であれば、一般的には100円程度から始めることができます。 さらに、一つの商品で複数の株式や債券に分散して投資されるため、たとえ少額でも、自然と資産を分けて運用されるのもポイントです。これが、リスクを抑える「分散投資」の考え方です。 そしてもう一つ、初心者の方にとって大きなメリットが、積立投資です。 毎月一定額で購入していくことで、価格が高いときも安いときも自動的に買い続けることになります。その結果、購入価格が平均化され、リスクの低減にもつながります。 最近では、NISAのつみたて投資枠や、iDeCoといった制度を使えば、こうした積立投資を自動で続けることもできます。 投資信託は、少額から始められて、分散もできて、プロに任せることもできる。 まさに、投資を始めるための“入り口”となる存在です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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  • 株式の取引は証券会社を通じて行う
    2026/06/22
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「株式の取引は証券会社を通じて行う」です。 株式投資に興味はあるけれど、「どうやって始めるの?」と思っている方も多いですよね。 株式の取引は、証券会社を通じて行います。 そして、始めるまでの流れは、大きく5つのステップに分けられます。 まず、ステップ1。店頭もしくは、インターネットや郵送で、証券口座の申し込みをします。 続いてステップ2。本人確認書類など、口座開設に必要なものを揃えます。 そしてステップ3。口座が開設されたら、そこにお金を入金します。 ここまで来ると、いよいよ準備完了です。 ステップ4。買いたい株を決めて、証券会社に注文を出します。 最後に、ステップ5。株価と予算の条件が合えば、取引が成立します。 こうして見ると、意外とシンプルですよね。最近はスマートフォンですべて完結できることも多く、以前よりもぐっと身近になっています。 ただし、ここで大切なポイントがあります。それは、どの株を選ぶかです。 株価は、企業の業績や将来性によって動きます。 業績が良く、多くの人が「欲しい」と思う企業の株は、需要が高まり、株価が上がりやすくなります。 逆に、業績が振るわなければ、株価は下がることもあります。だからこそ、株式投資では企業の情報をしっかり集めることがとても重要になります。 なんとなくで選ぶのではなく、その会社がこれからどう成長していくのか。 そこを見ることが、投資の基本です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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  • 投資の原点『株式投資』
    2026/06/15
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「 投資の原点『株式投資』 」です。 株式投資とは、証券市場で株式を買って、企業の“株主になること”。 株主になると、株主総会での議決権など、経営に参加する権利や、配当金を受け取る権利を持つことができます。 そして、株式投資の大きな特徴が、利益の受け取り方です。 まず1つは、値上がりしたタイミングで売ることで得られる売却益。そしてもう1つが、会社の利益の一部を受け取る配当金。さらに企業によっては、自社の商品やサービスがもらえる株主優待もあります。 こうした複数のリターンがあるのが、株式投資の魅力です。 ただし、株価は一定ではありません。 会社の業績や、経済の状況によって、日々変動します。業績が伸びれば株価は上がり、逆に低迷すれば下がる。 そして、万が一その会社が倒産してしまった場合、投資したお金は戻らない可能性もあります。 ここは、しっかり理解しておきたいポイントです。 また、株式は原則として100株単位で売買されます。銘柄によっては、1万円程度から買えるものもあれば、100万円前後が必要なものまで、さまざまです。ちなみに、日本の株式市場には、およそ3600社が上場しています。 選択肢が多いからこそ大切なのが、長期的に成長が見込める企業を選ぶことです。 短期の値動きに一喜一憂するのではなく、その会社がこれからどう成長していくのか、という視点で見ること。 それが、株式投資と上手に向き合うための大きなポイントになります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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  • 比較的リスクが低い債券
    2026/06/08
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは「比較的リスクが低い債券」です。 投資にはリスクがあると聞くと、「もう少し安心できる方法はないのかな」そう感じる方もいるかもしれません。 そんなときに知っておきたいのが、債券という選択肢です。 債券の仕組みは、とてもシンプルです。ひとことで言うと、国や企業にお金を貸すこと。 私たちは債券を買うことで、お金を貸している側になります。そしてその見返りとして、定期的に利息を受け取り、発行体が破綻などせずに満期になると、元本が戻ってくる。これが基本の仕組みです。 あらかじめ条件が決まっているため、株式と比べると、値動きが比較的安定していると言われています。 ここで、身近な例として知っておきたいのが、個人向け国債です。これは、国が個人向けに発行している債券で、1万円から購入することができます。 特徴は、元本が保証されていること。さらに、半年ごとに利息を受け取れる仕組みです。 そして、金利が変動するタイプもあり、市場の金利に合わせて、受け取れる利息が変わるという特徴もあります。 「預金よりは少し増やしたいけど、大きなリスクは取りたくない」そんな方にとっては、一つの選択肢になります。 ただし、ここで大切なポイントです。リスクが低い分、リターンも穏やかになる傾向があります。大きく増える可能性は高くありませんが、その分、安定した運用がしやすい。これが、債券の特徴です。 また、株式などと組み合わせることで、全体のバランスを整える、という考え方もあります。 投資は、一つに決めるものではなく、組み合わせて考えるもの。その中で債券は、“守りの役割”を担う存在です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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  • 投資には元本割れの可能性もある
    2026/06/01
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「投資には元本割れの可能性もある」です。 投資を始めるとき、多くの人が気になるのが「お金が減ることってあるの?」という不安です。 結論から言うと、投資には、元本割れの可能性があります。 元本割れというのは、最初に投資した金額よりも、評価額が下がってしまう状態のことです。 例えば、10万円で買ったものが、9万円、8万円と値下がりすることもあります。 これを聞くと、「やっぱり怖い」と感じる方もいるかもしれません。でもここで大切なのは、なぜ元本割れが起きるのかを理解することです。 投資の価格は、日々変動しています。企業の業績や、経済の動き、世界のニュースなど、さまざまな要因によって、上がったり下がったりします。 つまり、元本割れは“特別なこと”ではなく、投資では起こり得る自然な動きなんです。 ここで重要なのが、時間の考え方です。短い期間で見ると、価格は大きく動くことがあります。でも、長い時間をかけて見ることで、その変動をならしていく、という考え方もあります。 また、投資先をひとつに集中するのではなく、いくつかに分けることで、リスクを抑える「分散投資」、毎月少しずつ積み立てていくことで、購入するタイミングを分ける、という方法もあります。 こうした工夫によって、元本割れのリスクと向き合いやすくなります。 もう一つ大切なのは、「どのお金で投資するか」です。 生活に必要なお金や、すぐに使う予定のお金を投資に回してしまうと、値下がりしたときに焦って売ってしまう可能性があります。 だからこそ、投資は余裕資金で行うことが大切です。投資は、リスクがあるからこそ、リターンも期待できるものです。大切なのは、リスクをゼロにすることではなく、理解したうえで向き合うことなんですね。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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    5 分
  • 投資先によってリスクとリターンは異なる
    2026/05/25
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「投資先によってリスクとリターンは異なる」です。 投資に興味を持ち始めると、こんな疑問が出てきます。 「どれを選べばいいの?」「安全なものがいいけど、増えないのも困る…」 実はこの悩み、とても自然なものなんです。 なぜなら投資には、必ず「リスク」と「リターン」の関係があるからです。 リターン、つまり利益が大きくなる可能性があるものは、その分、値動きも大きくなります。一方で、値動きが小さく安定しているものは、大きく増えることも少なくなります。これは、どちらが良い・悪いという話ではなく、バランスの問題なんです。 株式のように、会社の成長によって大きく値上がりする可能性があるものは、その分、価格の上下も大きくなります。一方で、債券のように、比較的安定した値動きが期待できるものは、リターンも比較的穏やかになります。 さらに、同じ株式でも、どの国に投資するのか、どんな企業に投資するのかによって、リスクの大きさは変わってきます。 ここで大切なのは、「リスクを避ける」のではなく、「自分に合ったリスクを選ぶ」という考え方です。 値動きが大きくても、長い時間をかけて運用できる人。逆に、できるだけ安定した動きを重視したい人。人によって、安心できるラインは違います。だからこそ、投資先を選ぶときには、どれくらい値動きがあるのか。どれくらいの期間で考えるのか。この2つを意識することが大切です。 そしてもう一つ。投資先をひとつに集中するのではなく、いくつかに分けることで、リスクを抑えるという考え方もあります。いわゆる、「分散投資」です。 投資は、当てるものではなく、続けるもの。 だからこそ、無理のない範囲で、自分に合ったバランスを見つけることが大切です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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