▼今回のトーク内容:
大手企業の参入による市場の飽和(過密化)と、面白い個人コンテンツが埋没していくことへの懸念/他のメディアとの可処分時間の奪い合いが激化している/再生数やフォロワー数ではなく、「何のために発信するのか」が需要/ポッドキャストを、自分のメッセージを適切な形に整えておく「母艦」「家」のような場所として機能させることが重要/たとえ個人的な目標があっても、人は数字(再生数や反響)に翻弄されてしまう/再生数に一喜一憂しそうになった時こそ「本来の目的」に立ち戻る必要がある/ポッドキャスト収益を広告ではなく「出版」や「音楽」のような価値提供によって得る新しいビジネスモデルに変えていく/参入した個人制作者や企業の撤退を経て、より本質的な価値が問われるフェーズに向かうことが予想される/新参者を排除せず、排他的にならないオープンな市場を保つことが、市場の衰退を防ぎ進化を促す鍵となる
▼番組概要:
制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。
▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA
▼MC:
野村高文/Podcast Studio Chronicle代表
Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。
X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm
設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長
1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
X(Twitter) : https://x.com/ysksdr
Official : https://www.protocolpunk.com/
▼音声編集者:
山崎 陽
▼制作:
Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net
▼関連リンク:
・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z
・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn
・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX
・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607