吉田 将英
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吉田 将英

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株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター。 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。ADKにて戦略プランナー・営業を経験したのち、電通入社。シンクタンク、コンサルティング、クリエイティブの各部門を横断し、企業の存在意義を問い直しイノベーション創出を支援する専門組織や、クリエイティブの力で事業そのものの創造・変革に取り組む部門にて、経営中枢に関わるプロジェクトに一貫して従事。また、電通若者研究部の初代代表・研究主幹として、10〜20代の消費心理・動向研究とそれに基づく事業・コミュニケーション開発を牽引した。若い世代の「違和感」が法人に染みついた思い込みをほどき、経営の刷新やイノベーションの起点になるという確信から、若者研究と経営者への伴走支援を地続きの活動として続けている。 エグゼクティブコーチとして経営者・事業リーダーに1対1で伴走する支援を10年以上にわたり継続しており、同一経営者への最長伴走は7年に及ぶ。支援先は創業期のスタートアップから東証プライム上場企業まで、消費財・金融・不動産・商社・通信・メディア・NPOなど業界を横断する。この伴走を起点に、パーパス、ミッション・ビジョン・バリュー、行動指針など、企業の「法人格」を未来に向けて機能する形に共創することを最も得意とする。 2026年、株式会社トオクを設立。コンセプトデザイン、インナーブランディング、アウターブランディングの3領域で、「遠望と対話」を通じて法人や事業の関係性不全の解決に取り組む。 著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)、共著に『若者離れ』(MdNコーポレーション)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(宣伝会議)。最新刊に『コンセプト・ワークス』(WAVE出版・2026年9月刊行予定)。
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