『暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話』のカバーアート

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

著者: SOMA
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家庭医たっしーと漢方医おかん―チームSOMAが届ける、暮らしに寄り添うプライマリ・ケアのポッドキャスト。「あさの設え」で医学情報を整え、「ひるの寄り合い」でゲストと語らい、「よるの俳諧」で一冊の本と対話する。朝・昼・夜、三つの時間が織りなす医療のかたち。SOMA 社会科学
エピソード
  • 【あさの設え#6-2】(医学教育)能力で測る、関係でつなぐ~CBME+Discontinuityの統合~
    2026/05/26

    「3年でできあがる」は本当か? NEJM 2025年医学教育シリーズより、コンピテンシー基盤型教育(CBME)と「医療の分断」を扱った2本を読み解く第2回。家庭医・田代と漢方医・華岡が、Mr. Yの悲劇から「共同生産」までを語る。次回は「診断の公平性」へ。

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    45 分
  • 【ひるの寄り合い #2】『自治医大卒、7つの専門医を有するジェネラリストの歩み』ゲスト:中安一夫先生
    2026/05/18

    ▼番組概要:

    「昼の寄り合い」は、プライマリケアの現在と未来を担うリーダーをお招きし、歩み・本音・これからを語り合う対談番組です。


    ▼今回のトーク内容:

    ゲスト:頴田病院 在宅医療センター長 中安一夫先生/自治医大卒業後、3年目でいきなり離島へ―人生のターニングポイントとなった僻地医療/プログラムがないなら作ってもらう!家庭医療プログラム第1期生としての挑戦/「やってみてから考える」根っからのポジティブさはどこから来るのか/ジェネラリストが取得できる専門医資格をほぼコンプリート―自己学習の延長線上にある専門医取得の意味/以外な人の一言が地元を出るきっかけに/コロナ禍を経て降ってきた、在宅フェロー兼在宅医療センター長という"貴重"なスタート/ストレッチゾーンとコンフォートゾーンを行き来しながら成長し続ける医師人生/分かれてしまったプライマリ・ケア領域の学会―全資格を持つからこそ言える「一つになってほしい」という切実な声/ここで学んだ糧を各地に持って行き、火のように温かく日本全体へ広がっていってほしいという願い


    ▼関連リンク:

    ・SOMAのnote:https://note.com/soma_synergy

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    46 分
  • 【あさの設え#6-1】(医学教育)AIとベッドサイドと不確実性
    2026/05/03

    NEJM 2025年「医学教育」シリーズから3本を読み解く第1回。AI診療の「ケンタウロス型」運用、ベッドサイドの再活性化、認識論的/偶然的という不確実性の二分——。Team SOMAの家庭医・田代と漢方医・華岡が、テクノロジーが進むほど身体性と判断力が問われる逆説を語ります。次回は「時間と能力」へ。

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    38 分
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