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遊都総研

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著者: 株式会社遊都総研
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まちおこし・観光・不動産に関連する「まちおこし」のニュースを平日午前に配信します。47都道府県、網羅しています。℗ & © 2023 株式会社遊都総研 毎時 経済学
エピソード
  • ヤマト運輸、早島町でロジスティクス機能と仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を開設 岡山県早島町
    2026/06/18
    「ヤマト運輸、早島町でロジスティクス機能と仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を開設 岡山県早島町」 2026年06月18日ヤマト運輸株式会社(東京都中央区、阿波誠一社長)は、ヤマトグループのロジスティクス機能と全国の物流拠点への仕分け・輸配送機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点(岡山県早島町)を2026年6月17日に開設、順次稼働を開始する。同拠点では、在庫管理や流通加工をはじめとしたロジスティクスと、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送を同一施設内で行う。ヤマトグループの輸配送ネットワーク上にある同拠点を顧客の在庫保管・流通加工・出荷拠点として活用してもらうことで、拠点間で需要に応じた在庫の補充・移動をスピーディーに行うことができ、在庫の最適化に貢献するという。また、在庫保管倉庫から輸配送拠点までの輸送や荷物の積み替え作業がなくなるため、輸送品質の向上、温室効果ガス排出量削減にも貢献する。同拠点は、山陽自動車道・瀬戸中央自動車道「早島」ICより約1.9kmの立地。中国・四国地方全域の広域輸送拠点や、関西地方と九州地方の中継拠点として利便性が高いエリアだという。同拠点の利用により、EC・通販事業者は受注時間延長とリードタイムの短縮により販売機会のさらなる拡大を実現、小売・卸売事業者は分散倉庫の集約に伴う物流効率化による作業負担の軽減と在庫の偏在を解消、BtoB製造業事業者はJIT(Just-In-Time)納品により製造工程の効率化と在庫の最適化を実現できるとしている。また、東日本エリアの拠点との「東西2拠点運用」により、同拠点へ在庫を分散することで、長距離トラック輸送を削減し、全国規模での在庫適正化や納品リードタイムの短縮も可能となる。災害発生時には両拠点が相互にバックアップする体制を構築、在庫供給リスクを軽減するなど、BCP対応を強力に支援するという。さらに、庫内には空調設備や大型シーリングファンを設置、従業員が快適に働ける労働環境を提供するとしている。
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  • ホロニック、東海地区初進出となる新ホテル「セトレ キャナル 名古屋」を開業 愛知県名古屋市
    2026/06/18
    「ホロニック、東海地区初進出となる新ホテル「セトレ キャナル 名古屋」を開業 愛知県名古屋市」 2026年06月18日関西を中心にコミュニティホテルを展開する株式会社ホロニック(神戸市、長田一郎代表)は2026年6月18日、東海地区初進出となる新ホテル「セトレ キャナル 名古屋」(名古屋市中川区)を開業する。同ホテルは、中川運河堀止地区の再開発プロジェクトの複合施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」の中核として誕生。ホテル、レストラン、カフェ、サウナ、ワークや交流の場がゆるやかにつながり、訪れる人それぞれの過ごし方を受け止める“水辺の拠点”を形成するとしている。客室は全24室すべてが運河ビューで、名古屋駅徒歩圏内にありながら水辺の風景を楽しめる。靴を脱いで過ごす設計とし、木の温もりを活かした内装で、都市と自然のあいだで心をほどく時間を提供するという。料金体系は、滞在中のドリンクや軽食を料金に含むオールインクルーシブスタイルとした。レストランでは、三河湾の魚介・知多半島の恵み・地元野菜など、愛知の風土が育んだ食材を炭火の力で引き出すとしている。浴場・サウナには、「アプデの森」で育まれた愛知県産木材を使用したサウナと、自然の風を感じる半屋外浴場を設置。「アプデの森」は、手入れの行き届かなくなった人工林を適切に整備し、森を“更新(アップデート)”することで、環境の再生と地域資源の循環を目指す取り組みだという。宿泊客専用ラウンジでは、愛知・名古屋ゆかりのドリンクや軽食を用意。廃材を再活用した家具や本棚に囲まれ、地域資源の循環を体感できる空間としている。「セトレ キャナル 名古屋」の所在地は名古屋市中川区運河町2番7号2、交通はJR各線「名古屋」駅より徒歩15分、あおなみ線「ささしまライブ」駅より徒歩5分。宿泊予約はセトレ キャナル 名古屋
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  • 西武鉄道、2026年度~2029年度に狭山線・山口線「西武球場前」駅のリニューアルを実施 埼玉県所沢市
    2026/06/18
    「西武鉄道、2026年度~2029年度に狭山線・山口線「西武球場前」駅のリニューアルを実施 埼玉県所沢市」 2026年06月18日西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、小川周一郎社長)は、2026年度から2029年度までの4年間をかけ、狭山線・山口線「西武球場前」駅(埼玉県所沢市)のリニューアルを実施する。西武グループでは、所沢エリアを「ベッドタウン」から「暮らす・働く・学ぶ・遊ぶ」の4要素が揃った「リビングタウン」へと進化させる取り組みを推進してきた。中でも同駅周辺は、ベルーナドームや西武園ゆうえんちをはじめ、多彩なレジャー施設と豊かな自然が共存しており、多くの来訪者を迎える「玄関口」として機能するとともに、周辺施設の回遊性を高める拠点としての役割を果たしてきたという。同駅のリニューアルでは、スポーツ・レジャー施設が集積する西武園エリアの魅力向上を企図し、今後の発展を見据えた駅空間の整備を実施する。具体的には、駅舎の建て替えやコンコースの美装化、ベルーナドームでの野球・ライブ観戦や西武園ゆうえんちをはじめとする周辺レジャー施設への期待感を高める空間演出などを行う。なお、工事期間中の2028年には、1978年に西武ライオンズが誕生し所沢に本拠地を構えてから50年となり、埼玉西武ライオンズの節目の年を迎える。今回のリニューアルのデザインコンセプトは「Swing」とし、狭山丘陵の風や野球の応援で盛り上がる熱気や歓声、人々の感情の揺らぎを表現するとともに、安心感のある空間を創出する。この場所ならではの起伏や遊び心を取り入れ、駅を降りた瞬間から心と身体が動き出すような駅空間を目指す。駅前広場からコンコースにかけては、風の流れや揺らぎをイメージした大屋根を設け、自然と人の流れが調和する開放的な空間を形成するとしている。
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