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CULTIBASE Radio

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著者: CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中! CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼CULTIBASE https://www.cultibase.jp/ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト https://mimiguri.co.jp/ パーソナリティー: 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ) 経済学
エピソード
  • いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112
    2026/06/24
    【ウェビナーのお知らせ】『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。▼イベント詳細はこちらhttps://www.cultibase.jp/events/yxcg0wsp2wd▼書籍のご予約はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4799333194---今回のテーマは「書籍執筆」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、ミナベが約3年をかけて執筆した初の書籍制作を振り返り、「作家としてどのように成長していったのか」が語られました。単なる執筆体験談ではなく、長文の知的生産物を生み出す過程で直面した課題と、その乗り越え方が整理されています。振り返りの中では、書籍執筆における複数の成長段階が紹介されました。最初はブログやnoteの延長で執筆していたため、内容の重複が多く、短文の寄せ集めのような構成になっていました。その後、先行研究や既存書籍を丁寧に読み込み理解する段階へ進みますが、今度は知識の紹介に終始する「お勉強レポート」の状態に陥ります。さらに、自分なりの持論を加えるようになると、今度は論理を支える中間構造(メゾ構造)の不足が課題となりました。章ごとの論理を整えた後も、「新規性や面白さが足りない」「章立てに必然性がない」といったフィードバックを受け、各章の独自性や全体構成を磨き上げていきます。そして最後に、「この本は何を伝えたいのか」という中心メッセージを明確化することで、ようやく完成形にたどり着きました。このプロセスから見えてきたのは、「良い本を書くことは文章を書くことではなく、問い・構造・新規性・メッセージを設計すること」だということです。また、その背景には、互いの成果物に対して率直かつ真剣にフィードバックし合う文化があり、高度な知的生産はそうした対話の積み重ねによって支えられているのではないか、という示唆も語られました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/minabe-new-book-title-ideas 最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review 1冊の本を書き上げるには:現場で役立つナレッジの組み立て方|CULTIBASE Radio|Management #71https://...
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    24 分
  • ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111
    2026/06/17

    今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

    番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


    ▼概要

    今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。


    さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。


    安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。


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    ▼関連リンク

    ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/recent-entertainment-topics

    好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるか

    https://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu

    「エンタメ経営」の可能性:日本の二次創作カルチャーを活かすには|CULTIBASE Radio #8
    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/14898


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    31 分
  • 新しい職能組織をつくるための2つの要点|CULTIBASE Radio #110
    2026/06/10

    今回のテーマは「職能組織」。

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    ▼概要

    今回の配信では、「新しい職能組織をどう育てるか」をテーマに、AI時代に生まれる新たな仕事や専門性について議論が交わされました。発端はミナベの「新職能の組織づくりはなぜ難しいのか」という問い。エンジニアやデザイナーのように歴史のある職種と違い、新しい職能は価値やスキルの定義自体がまだ固まっていないため、育成や評価の仕組みを作ることが難しいと指摘します。

    議論を深める中で見えてきたのは、職能組織には「現場の職人的な美学」と「経営や事業のビジョン」の両方が必要だという視点でした。トップダウンで理想像を押し付けるだけでは現場の共感を得られず、一方で職人文化だけに閉じると組織全体の成長につながらない。現場で大切にされている価値観や誇りを尊重しながら、それを未来のビジョンと結びつけることが重要だという結論に至ります。

    AI時代に増えていくであろう新職能の組織づくりに向けて、現場の実践と未来のストーリーを往復することの大切さが語られる回となりました。


    番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

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    ▼関連リンク

    CULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:組織の可能性を広げるファシリテーターの成長とは? | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/videos/13261

    AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104 | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesign

    なぜ「マトリクス組織」はうまくいかないのか?|CULTIBASE Radio|Management #110 | CULTIBASE
    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12349


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    18 分
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