『ICUトーク』のカバーアート

ICUトーク

ICUトーク

著者: ICUトークラボ
無料で聴く

今ならプレミアムプランが3カ月 月額99円

2026年5月12日まで。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。

概要

「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。 新エピソードは毎週水曜日に配信。 小林宏維 総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント: @hirotadaMD 小谷祐樹 救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:@Yukikotani5ICUトークラボ 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • #68 心外術後の申し送りどうする?術中のアセスメント共有、施設でのコンセンサス形成
    2026/04/21

    今回はリスナーさんからいただいたお悩みにお答えします!麻酔科から術後管理する医師に対して、心外術後の申し送り、どんな状態で渡されるのが嬉しいですか?現場で悩みがちな「引き継ぎのリアル」を深掘りしました。人工心肺後のボリューム管理やカテコラミンの調整など、現場で迷いがちなポイントはたくさんありますが、今回の配信で特に強調したいのは、明日から使える2つのアクションです!1. 「何をしたか」+「なぜしたか」をセットで伝える 単なる事実の報告だけでなく、その裏にある「アセスメント」を共有することで、集中治療医側はその後のストーリーを描きやすくようになります。
2. 術後管理する医師に「どういう管理がやりやすいか」を直接聞く 施設や担当医によって「好み」は千差万別。だからこそ、「どう渡されるのがベストか」を対話してコンセンサスを作っていくことが、最も実践的な解決策です!

スムーズな「バトンの渡し方」について、現場の集中治療医の本音をお届けします!#ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #心外術後 #申し送り #麻酔科 #周術期管理 #循環管理 #医療コミュニケーション #若手医師


    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™

    続きを読む 一部表示
    39 分
  • #67 ICUでのプロトコール逸脱の仕方、逸脱後の管理【お便り回答】
    2026/04/14

    今回のICUトークは、リスナーからのお便りにお答えする回!テーマは「プロトコール逸脱」です。現場では、どうしてもプロトコール通りにいかない症例ってありますよね。
そんなとき、どう考えるべきかをリアルにディスカッションしました。・どんな時にプロトコールから外れていい?
・どこまで説明できれば“逸脱OK”?
・チームでどうやって共有する?
・逸脱した後、何を見てどう判断する?実は「逸脱すること」自体よりも、その中身が大事。チームで共有すべきポイントはこの5つ
・なぜ逸脱するのか(理由)
・何を目標にするのか(アウトカム)
・何で評価するのか(指標)
・どれくらい続けるのか(時間)
・いつ戻るのか(終了条件)さらに今回は、「うまくいかなかった時どうする?」まで含めたプロトコール設計についても議論しています。ガイドラインでは埋まらない“その一歩先”をどう考えるか。
明日からのICUで、「ちょっと違う判断」をするときのヒントになる回です。----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


    続きを読む 一部表示
    31 分
  • #66 日本集中治療医学会学術集会2026参加レポート【内科系のプレゼンスとキャリアの不安】【ケースベース×ディスカッション主体のインタラクティブ形式】
    2026/04/07

    2026年3月に横浜で開催された第53回日本集中治療医学会学術集会に参加して感じたリアルをお届け!・二人が参加したセッション、リスナーとの交流
・最近増えてる「内科×集中治療」の流れとは?・ケースベース×ディスカッション主体のインタラクティブ形式
・ガイドラインでは答えが出ない場面、みんなはどうしてる?・内科から集中治療科に行くにあたってのキャリアの不安とは?実際のセッションやディスカッションの裏側、さらにキャリアに関するリアルな悩みまで、かなり深めに語っています。----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


    続きを読む 一部表示
    33 分
まだレビューはありません